「Open the Gate for All」参加団体からのお知らせ


人権について
人権は、国籍や移住の背景に関係なく、すべての人にとって「あたりまえ」でなければなりません。人権の視点で考えると、移民・難民の課題はどのように見えるのでしょうか。
ビザのはなし
人権は、国籍や移住の背景に関係なく、すべての人にとって「あたりまえ」でなければなりません。人権の視点で考えると、移民・難民の課題はどのように見えるのでしょうか。
非正規移民たち
日本には「不法滞在」とされている非正規移民の方々がたくさんいます。「不法」と聞くと犯罪者のような印象を受けますが、実際はどのような形で非正規移民となるのでしょうか。また、国際社会では非正規移民をどのように受け入れているのでしょうか。
難民たち
「どこか遠いところの話」として考えがちな、難民問題。しかし、日本にも多くの人が庇護を求めてやってきています。帰る場所を持たない人たちに、この国の法律や制度は、どのように向き合ってきたのでしょうか。
入管収容って?
入管(出入国在留管理庁)の収容施設には、在留資格を持たない人たちが収容されています。収容に期限がないことや、一時的に収容を解かれる制度(仮放免)の課題が指摘される中、収容されている人たちは、どのような状況におかれているのでしょうか。また、収容の課題はどのように解決されるべきなのでしょうか。
送還とは?
正規のパスポートやビザ、在留資格を持たない人に対して、入管は「退去強制令書」を発付し、送還を行います。しかし、送還の対象となった人の中には、日本以外で暮らした経験がない人、日本で長く暮らす人、国に帰ると、危険にあう可能性がある人もいます。送還にはどのような課題があり、どのように解決されるべきなのでしょうか。
収容・送還に関する専門部会と改正入管法案
2021年2月、政府による改正入管法案が国会に提出されました。その法案の内容や、法案の元となった報告書を作成した「収容・送還に関する専門部会」に関する資料や意見を紹介します。長期収容の課題に対して、専門部会はどのような提言を行ったのでしょうか。また、専門部会のあり方や、入管法の改定について、支援団体や弁護士などは、どのような意見を述べているのでしょうか。
最近の国会では
国会での議論や議員の活動について、特に出入国管理及び難民認定法(入管法)の改定や、難民保護法の制定に関するうごきを中心を紹介します。
入管収容に関する恣意的拘禁作業部会の意見
国連の「恣意的拘禁作業部会(WGAD)」の意見に関する記事や資料を紹介しています。「日本の入管収容は国際法違反」との見解を受けて、政府や団体はどのようなうごきを見せているのでしょうか。
Action
移民・難民に関する法制度を良くするために、ひとりひとりができるアクションやイベントを紹介します。
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移民・難民、入管の収容に関することについて、メディアや当事者の声をお伝えします。
Statements
移民・難民について、支援団体や弁護士などが出している声明を紹介します。当事者に寄り添ってきた人たちが何を考えるか、ぜひ耳を傾けてみてください。



■難民申請外国人が強制送還に?|国会提出された入管法改定案の問題点 入管施設で長期間収容される外国人の扱いはなぜ改善しないのか|ゲスト:高橋若木さん|入管法改悪に反対する有志の会記者会見
(ポリタスTV)(2021/04/07)


■ 3/1「この入管法改正で何が変わるか?」#難民鎖国ニッポン(Choose Life Project)

■ 2021年2月18日 入管法改正弁護士記者会見(YouTube 石垣のりこ チャンネル)

■ 難民認定率0.4%の日本が今すべきこと(Choose Life Project)

■ 難民条約とは?なぜ入国管理局で暴行が起きているの?(CALL 4)

■ まいもく(141)帰国を拒否したら犯罪?「退去強制拒否罪」とは 指宿弁護士に聞く(毎日新聞)

■ 【オンラインセミナー】ストップ!長期収容~外国人の収容・送還について専門家が緊急解説~(アムネスティ日本)

■ せやろがいのYou Tubeラジオ番組「コネラジ」第35回 特別ゲスト 指宿 昭一さん 高橋 済さん 駒井 知会さん(ワラしがみ)

■ 東京入管:医療態勢に疑問の声 「専門知識ある職員を」(毎日新聞)

■ 入管施設の実態、「トイレも監視」強制収容の女性が証言【news23】(TBS NEWS)

■ 【news23】衝撃の内部映像、収容者“暴行”入管施設で何が?(TBS NEWS)

■ 外国人の長期収容は国際法違反〜国連が日本政府に見解(OurPlanet-TV)

■ この世界を信じるための10分:002.人権を問う10分 エリザベス(Yahoo! JAPAN CREATORS Program)


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